中止と現場確認を分ける
降雨のため外部塗装を中止。養生と資材の保管状態を確認。次回は天候と下地の状態を確認してから再開、と事実を記録します。
塗装業・一人親方向け 日報作成
外壁・屋根塗装の日報は、「どこを、どの工程まで、何の材料で施工したか」が後から分かることが大切です。このページでは、現場メモを入力すると、施工箇所・工程・材料を揃えた日報文を無料で作成し、そのままコピーできます。
無料・入力内容は保存されません
施工箇所・工程・材料などを入力し、「塗装日報を作る」を押してください。作成した文章はそのままコピーできます。
「塗装作業を実施」だけでは、後から場所と工程を判断できません。「外壁北面の下塗り」のように、施工箇所と工程を一緒に記録します。
現場:〇〇様邸 外壁塗装工事
天候:晴れ
作業人数:2名
施工箇所:外壁南面・東面
本日の工程:南面の中塗り、東面の下塗り
使用材料:実際に使用した塗料名・色番号・使用量
進捗:南面は中塗り完了、東面は下塗り完了
確認事項:北面のひび割れ2か所について補修範囲を確認中
次回予定:南面の上塗り、東面の中塗り
材料名・色番号・使用量は、推測せず、仕様書や缶の表示と照らして実際に確認した内容を記録します。
降雨のため外部塗装を中止。養生と資材の保管状態を確認。次回は天候と下地の状態を確認してから再開、と事実を記録します。
「外壁北面の中塗り完了、東面は半分まで」のように、完了した面・部位と残作業が分かる書き方にします。
承認された製品名、色番号、対象箇所、変更理由を、確認できた範囲で記録します。未確定の内容は確認待ちと明記します。
外壁北面、屋根、雨樋などの施工箇所と、下塗り、中塗り、上塗りなどの工程を記録します。
実際に確認した材料名と、本日完了した面・部位を入力します。施工写真でも同じ呼び方を使います。
次の工程と注意事項を添え、事実や材料名に誤りがないか確認してから提出します。
現場名、日付、天候、作業人数、施工箇所、工程、使用材料、本日の作業、完了範囲、次回予定、確認事項を基本にし、提出先が必要とする項目へ絞ります。
社内や元請で確認できるよう、実際に使用した塗料名、色番号、使用量、対象箇所を必要な範囲で記録します。正式な仕様書や缶の表示と同じ表記に揃えます。
提出ルールに従い、雨天中止、現場確認、養生や資材の状況、次回予定、工程への影響を分かる範囲で記録します。
保存・送信されません。ブラウザ上で日報文へ整えるためだけに使われます。実際のお客様名や機密情報は入力しないでください。
施工箇所と工程の呼び方を揃えておくと、同じ記録を元請への報告メールや施工写真の整理へ使いやすくなります。
紙、LINE、メール、Excelなど、現在の提出方法をお聞きし、1現場分の日報を架空データで試作します。
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