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建設業・職人向け 報告メール例文

工事の作業報告メール例文|元請・施主向けを無料作成

元請や施主への作業報告は、長い文章よりも「何を行い、どこまで進み、次に何をするか」が分かることが大切です。このページでは、報告先を選び、現場メモからコピーできる件名とメール本文を作れます。

無料・入力内容は保存されません

工事の作業報告メールを無料で作成する

元請向け・施主向けを選び、現場メモを入力してください。件名と本文をまとめてコピーできます。

入力内容は外部へ送信されません。宛名と事実を確認してから送ってください。

作業報告メールに入れる4項目

01

今日の作業

施工場所、工程、行った作業を具体的に書きます。「塗装」だけでなく「外壁南面の下塗り」のように範囲を揃えます。

02

現在の進捗

完了した範囲と残っている範囲を分けます。割合を使う場合は、何に対する割合かも添えます。

03

次回の予定

明日または次回の工程を伝えます。天候や確認待ちで変わる場合は、その条件も短く書きます。

元請への作業報告メール例文

件名:【〇〇ビル改修工事】8月20日の作業報告

〇〇建設株式会社
〇〇様

お疲れさまです。〇〇塗装の山田です。
本日の作業内容をご報告します。

本日の作業:外壁南面の下地補修、養生、下塗り
進捗:南面の下塗りまで完了。東面は養生まで完了
次回予定:東面の下塗り、南面の中塗り
確認事項:雨天時は作業内容を変更する可能性があります

施工写真を3枚添付します。
ご確認のほど、よろしくお願いいたします。

件名に現場名と日付を入れると、後から検索しやすくなります。本文は毎回同じ順番にすると、書き忘れと確認の往復を減らせます。

施主向けは専門用語を短く説明する

現場メモ:北面ケレン、錆止め完了。乾燥後に上塗り。

施主向け:本日は北面の鉄部について、古い塗膜や錆を落とす下地処理を行い、錆止め塗装まで完了しました。乾燥を確認した後、仕上げ塗装を行う予定です。

専門用語を完全に避ける必要はありません。「ケレン(古い塗膜や錆を落とす作業)」のように一度だけ説明を添えると、工事の意味が伝わりやすくなります。

天候・遅れ・確認待ちを伝える例

雨天

中止と次の予定を伝える

本日は降雨のため外部作業を中止しました。養生と資材の安全を確認済みです。次回は天候を確認し、下塗りから再開します。

遅れ

原因と影響を分ける

下地補修箇所が当初想定より多く、本日は補修までとなりました。仕上げ工程は1日後ろへ変更する見込みです。

確認

返答期限を明確にする

雨樋の色について確認をお願いします。明日の材料手配に必要なため、本日17時までにご回答いただけると助かります。

報告メールを早く作る3つの工夫

よくある質問

工事の作業報告メールは毎日送るべきですか?

元請や施主との取り決めを優先します。毎日送る場合は、今日の作業、進捗、次回予定、確認事項の4点に絞ると続けやすくなります。

施工写真は何枚添付しますか?

枚数だけで決めず、着工前、施工中、完了など相手が確認したい工程を選びます。本文に写真の場所と作業内容を短く添えます。

雨天中止はどのように報告しますか?

中止した事実だけでなく、現場の安全確認、資材の保管状況、次回予定、工程への影響を分かる範囲で伝えます。

入力した内容は保存されますか?

保存・送信されません。ブラウザ上でメール文へ整えるためだけに使われます。実際の顧客名や機密情報は入力しないでください。

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